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28.7.10

picnic


ここ最近のパリの天気は予想がつきません。
天気がいい日は(次いつ天気がよくなるのかわからないので)
とにかく公園へ!
本を読んだり、考え事したり、お昼寝したり。


夏のバカンスのイメージトレーニング中。

jaune et bleu


頂き物のプラムの黄色と、
春に買った私にしては珍しい青いモチーフのお皿。
なんだか、色合いがとっても夏らしくてきれい。

13.3.10

bouquet de chatons


Markku Kosonenさんの柳の穂のバスケットに魅せられて
ストラスブールの小さなマルシェで柳の穂のブーケを買いました。

たった3ユーロの幸せ。

5.11.09

11月の始めの朝は


しとしとと降る雨音と風で揺れるコツコツとJennyがくれたオブジェが窓をたたく音で目が覚めた。

どんより日曜日の始まり。

秋と冬の雨は嫌いじゃない。
お家でぬくぬくしてのんびりすごく言い訳ができたみたいで…。

秋の雨の後は


水たまりに葉っぱがたくさん

1.10.09

日曜日の森での散歩


秋の気配が感じられるようになった週末、
パリ郊外の森へお散歩。


野生のmûreを摘んでみたり、
たくさん落ちている木の実や葉っぱをたくさん拾ってきた。


自然の作り出すカタチは本当に美しい。
秋は一番好きな季節。

15.9.09

葡萄のカタチ


毎年、葡萄を食べるたびに、
この色とカタチに魅せられて、
写真に収めずにはいられなくなる。

自然の中にあるカタチ、色にはため息をつかされるばかり。

春から夏の思い出を閉じ込めて


春から夏にかけて
集めてきたお花たちを思い出とともに
押し花に。

甘くて苦い思い出たち。
きれいに閉じ込めて、
新しいスタートを…。

華やかな芍薬に魅せられて


淡い淡いピンクにちょっとだけ濃いピンクがちらつく芍薬。
大好きなお花の一つです。

いままでは、ちょっとだけ開きかかった控えめなつぼみが好きだったけれど、
こうやって、豪快なくらい満開なお花もゴージャスで素敵だなと。
改めて、新しい発見。

こうやって、年ともに、月日とともに、
今までずっとみてきた物に、
新しい視点や、発見や、新しい好みができてきて、
日々変化していくんだなぁと…。




ちいさな白いお花の首飾り


小さな白いお花を一つ一つ糸に通して、首飾り。

21.3.09

春 printemps våras spring !!!


ここ最近のパリは
寒かった冬が嘘のようなぽかぽか陽気。
春の足音がそこまで聞こえてきています。




お休みの日に公園をお散歩しにいったら、
梅や桜が咲いていました。
梅と桜が同じ時期に咲いてるのも
おかしな話ですが。



松ぼっくり tallkotter


最近、
木の枝のカタチや木の実のカタチ、葉っぱのカタチなど
自然なもののカタチに惹かれます。
自然が作り出すカタチにはっとさせられるのです。



季節の変化
光の変化
気温の変化
そんな当たり前なことに敏感になって、
インスピレーションを受けて
それで何かを作り出せたら
いいなと思うこのごろです。



2.3.09

冬の木々


先月、太陽はほんのり出ているのに、
小雪がちらつくという不思議なお天気の中、ビュットショーモン公園にお散歩に行きました。

春にピクニックに1回、夏にお茶しに1回と、
2回しかいったことがなかったこの公園。
ゆっくりじっくり歩いてみると意外と広くて充実な公園でした。



冬の木々にははっと心を打たせる何かがあります。
冬の夕暮れの薄暗い霧がかった空とセーヌ沿いの木々に、
白っぽい空気の立ちこめる中の木々に、
夜空に浮かぶ木々の輪郭に、
はっとします。

木と言うか、
正確には空に浮かぶ枝の姿に心がしゅんとするのです。


ああ、こんなことにカメラがあればと思うことがしばしばあるのですが、
そんな時はいつももってなくて、
仕方なく目に焼き付けるのですが…。
今回はたまたまカメラを持っていたので、ちょっぴり撮ってみました。
でも、なかなか思うようには撮れないものです。